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こんにちは。クレバリーホームの広報担当です。
本日2026年1月6日、島根県安来市広瀬町を震源とする大きな地震が発生いたしました。
被災された皆様、ならびに不安な時間を過ごされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在も予断を許さない状況が続いております。
今後数日間は強い余震が発生する可能性が非常に高いため、倒れやすい家具から離れ、常に避難経路を確保するなど、身の安全を最優先に行動してください。
今回の地震に関する現時点での情報をまとめました。
■震度5強
□鳥取県
境港市 鳥取日野町 江府町
□島根県
松江市 安来市
■震度5弱
□鳥取県
米子市 日吉津村 鳥取南部町 伯耆町 日南町
□島根県
雲南市
■震度4
□鳥取県
大山町 倉吉市 湯梨浜町 北栄町
□島根県
出雲市 奥出雲町 浜田市 大田市 川本町 邑南町
海士町
□広島県
庄原市 北広島町 三原市 尾道市 福山市 神石高原町 広島安芸区 竹原市 江田島市 府中町 大崎上島町
■震度3
□鳥取県
琴浦町 鳥取市 智頭町 八頭町
□島根県
飯南町 益田市 江津市 島根美郷町 隠岐の島町
□広島県
広島三次市 安芸高田市 安芸太田町 広島府中市 世羅町 広島中区 広島南区 広島西区 広島安佐南区 広島安佐北区 呉市 大竹市 東広島市 廿日市市 海田町 熊野町 坂町
■震度2
□鳥取県
三朝町 岩美町 鳥取若桜町
□島根県
津和野町 吉賀町 西ノ島町
知夫村
□広島県
広島東区 広島佐伯区
今回の地震は、主要な活断層の直上ではない場所で発生したと発表されています。
特定の活断層が直接動いたとは考えにくいとされています。
島根県東部には、将来的に大きな揺れを引き起こす可能性がある「宍道(鹿島)断層」などが存在しています。今回の震源地とは完全に一致しませんが、「日本中どこでも地震は起こりうる」という意識を持つことが大切です。
揺れを感じた際、また余震に備えるために以下の行動を徹底してください。
揺れが収まったら、ご自宅に異常がないか以下のポイントを確認しましょう。
① 建物の傾き・沈下
■チェック内容
・床が傾いている感じがしないか
・ドアや窓が急に閉まりにくくなっていないか
■問題があった場合の対応
・早急に建築士・工務店へ相談
・大きな傾きがある場合は建物内に留まらず専門調査を依頼
② 基礎コンクリートのひび割れ
■チェック内容
・基礎に新しいひび割れが出ていないか
・幅が1mm以上、斜めに走るひびがないか
■問題があった場合の対応
・細い表面ひび:経過観察
・大きなひび、貫通:住宅会社や構造専門業者へ点検依頼
③ 外壁のひび割れ・剥がれ
■チェック内容
・外壁に縦・斜めのひびが入っていないか
・タイルやサイディングの浮き・落下
■問題があった場合の対応
・小さなひび:補修材で早期補修
・浮き、剥がれ:落下防止のため業者補修
④ 屋根のズレ・瓦の落下
■チェック内容
・瓦や屋根材がずれていないか
・雨どいが外れていないか
■問題があった場合の対応
・自分で屋根に登らない
・屋根業者に点検依頼、雨漏り前に修理
⑤ 室内の壁・天井のひび割れ
■チェック内容
・クロスの亀裂
・天井に段差やたわみがないか
■問題があった場合の対応
・クロスのみ:内装補修
・下地まで影響:構造確認を含め業者相談
⑥ ドア・窓の開閉不良
■チェック内容
・開け閉めが重い、引っかかる
・サッシに隙間ができていないか
■問題があった場合の対応
・建物の歪みの可能性あり
・放置せず建築会社へ相談
⑦ 給排水管の漏れ・異常
■チェック内容
・水道メーターが回り続けていないか
・床下や壁から水音・湿気がないか
■問題があった場合の対応
・元栓を閉める
・水道業者・設備業者へ連絡
⑧ ガス設備の異常
■チェック内容
・ガスのにおいがしないか
・ガスメーターが遮断されていないか
■問題があった場合の対応
・においがあれば換気・元栓閉止
・ガス会社に連絡し安全確認
⑨ 家具・設備の固定状況
■チェック内容
・家具が動いていないか
・固定金具が外れていないか
■問題があった場合の対応
・再固定・耐震金具の追加
・転倒防止対策を強化
⑩ 床下の異常
■チェック内容
・床下にひび、湿気。土の崩れ
・床下に水が流れ込んでいないか
■問題があった場合の対応
・床下点検を業者に依頼
・必要に応じて補修工事
🔍アドバイス:被害箇所は「写真」に残しておきましょう。保険申請の際に非常に役立ちます。
① Q:揺れている最中、まず何をすればいい?
A: 何よりも身の安全を最優先し、机の下に入る・頭を守るなど落下物から身を守ってください。
② Q:すぐ外に避難したほうがいい?
A: 揺れている最中や直後は危険です。揺れが収まり、周囲の安全を確認してから行動しましょう。
③ Q:火を使っていた場合はどうすればいい?
A: 無理に消しに行かず、揺れが収まってから安全を確認して対応してください。
④ Q:ガスや電気は止めるべき?
A: ガスのにおいがする場合は元栓を閉め、異常がなければ慌てて止める必要はありません。
⑤ Q:余震はどのくらい続く?
A: 数時間〜数日、場合によっては数週間続くことがあります。常に余震を想定して行動しましょう。
⑥ Q:エレベーターに乗っていたらどうする?
A: すべての階のボタンを押し、最初に止まった階で降りて階段を使って避難してください。
⑦ Q:屋外ではどこが危険?
A: ブロック塀、電柱、看板、ガラスのある建物の近くは危険です。広い場所へ移動しましょう。
⑧ Q:車を運転中に地震が起きたら?
A: 急ブレーキを避け、安全な場所に停車し、ラジオなどで情報を確認してください。
⑨ Q:自宅に戻っても大丈夫?
A: 建物の傾きやひび割れ、ガス漏れなどを確認し、不安があれば無理に入らないでください。
⑩ Q:どこから情報を得ればいい?
A: テレビ・ラジオ・自治体の防災メールや公式サイトなど、信頼できる情報源を確認しましょう。
① 地震保険とは
火災保険だけでは地震被害は補償されません
地震・噴火・津波による被害は、地震保険に加入している場合のみ補償対象
地震保険は火災保険に付帯して加入する仕組み
② 地震保険を使うときの手続きの流れ
2-1 被害状況を確認・記録
建物・家財の被害を確認
写真を撮る(全体・アップ・複数方向)
応急処置前の状態を残すことが重要
2-2 保険会社・代理店へ連絡
契約している保険会社または代理店へ連絡
「地震保険を使いたい」と伝える
事故受付番号が発行される
2-3 必要書類の提出
一般的に必要なもの:
保険金請求書
被害状況の申告書
被害写真
本人確認書類
※状況により追加書類あり
2-4 損害調査(鑑定)
保険会社または委託調査員が現地調査
建物の損傷割合を確認
2-5 支払区分の決定・保険金支払い
判定後、保険金額が確定
通常、数週間〜1か月程度で支払い
③ 地震保険の支払い区分(重要)
地震保険は実費補償ではありません。
以下の4区分で支払われます。
建物・家財 共通
区分状態支払額
・全損修復不能保険金額の100%
・大半損大きな損傷60%
・小半損一部損傷30%
・一部損軽微な損傷5%
④ 地震保険の対象になるケース
✔ 補償対象になる主な例
地震による
・建物の倒壊・傾き
・基礎や柱のひび割れ
・外壁、屋根の損傷
・地震が原因の火災、津波被害
・家財(家具・家電)が破損した場合
※家財も地震保険に加入している必要あり
⑤ 地震保険の対象にならないケース
✖ 補償対象外の例
・経年劣化、老朽化によるひび割れ
・地震とは無関係な破損
・門、塀、カーポートのみの被害(原則対象外)
・車、バイクの損害
・地盤沈下のみで建物被害が認められない場合
⑥ よくある注意点(重要)
・少しのひび割れでも申請は可能
・自己判断で「対象外」と思って諦めない
・修理前に必ず写真を撮る
・地震後すぐでなくても請求可能(※期限あり)
⑦ こんな時は相談をおすすめ
・「これって対象になる?」と迷ったとき
・建物の歪み、傾きがある
・保険会社とのやりとりが不安
→ 住宅会社・工務店・保険代理店に同時相談するとスムーズです。
① 結論:地震そのものの被害は火災保険では補償されない
まず重要な前提です。
地震・噴火・津波が原因の被害
→ 原則「火災保険のみ」では補償されない
ただし、条件次第で火災保険が使えるケースはあります
※地震の際に「火災保険が使える事例」
・地震が原因で発生した火災(※特約なしの場合)
地震で電気配線がショート
ガス機器が倒れて出火
→ 地震保険に加入していないと補償されない
⚠️ ここは要注意
② 地震後の「火災」+【地震火災費用特約】に加入している場合
建物が半焼・部分焼でも火災保険から「地震火災費用保険金」が支払われる
▶ 多くの火災保険に自動付帯
or オプション
▶ 支払額は保険金額の
5%程度(上限あり)
③ 地震後に起きた「地震とは無関係な火災」
例:地震後、数日後に調理中の不注意
別原因の電気トラブル
➡ 原因が「地震以外」と判断されれば火災保険の対象
④ 地震後の消火活動による水濡れ・破損
消火用放水による家具・家電の水濡れ
建物内部の損傷
➡ 火災保険の「消火活動による損害」として対象になることが多い
⑤ 地震後の落下物・破損(原因が地震以外と判断された場合)
地震後に強風
人為的事故
➡ 原因次第で 火災保険の「破損・汚損」補償対象
日本は地震が多い国です。
クレバリーホームでは、家族の命と暮らしを守るため、地震に強い構造と耐久性の高い住まいを標準仕様でご提案しています。
強固な構造躯体:独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」で揺れを分散。
美しいタイル外壁:地震の揺れや火に強く、メンテナンス性にも優れています。

クレバリーホームの「プレミアム・ハイブリッド構法」は、2つの重要な技術を組み合わせています。
1つは「SPG構造」。これは、1階と2階をしっかりと一体化させることで、建物全体にかかる力をバランスよく分散させます。
そしてもう1つは「モノコック構造」。この構造は激しい揺れに強く、地震のエネルギーをしっかり受け止めることができるのです。
今回は「1階と2階を一体化するSPG構造」の特徴の1つである「高精度HSS金物」について詳しく見てみましょう。

地震や台風などで、最も力が集中する場所が接合部です。
一般的な在来工法は施工者の熟練度により精度が左右され、加工による木の欠損量が多く強度が低下します。クレバリーホームは、この接合強度を高めるために優れた接合金物である高精度HSS金物を採用しています。


柱の欠損量が多い在来工法では、柱自体の強度が低下してしまいます。そこでとくに重要な柱と梁の接合部に金物の奥行きを従来の約1/2にコンパクト化したHSS金物を使用し、柱と梁の欠損量を最小限に抑えることで、接合部の強度を最大限に引き出しています。

柱と梁の接合部に使用しているHSS金物は、カチオン電着塗装をはじめとした何重もの塗装処理により防錆性をアップさせ、長期にわたり確かな強度の住まいをお届けしています。

HSS金物には、自動車の塗装にも使用されているカチオン電着塗装を行っています。このカチオン電着塗装により、防錆性を高め、沿岸部など海水や潮風の影響で錆が発生しやすい地域でも、そのまま使用することができます。




躯体と屋根を接合する部分に、「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止め金物を採用。台風や竜巻などの強風時に屋根にかかる吹き上げの力にも耐えることができます。
その他にも、地震や台風時に発生する水平力への抵抗力を高める「火打ち金物」や、土台の断面欠損を最小限に抑える「マークアンカーボルト」、大引を支える束には通常の約1.2倍の強度をもつ「鋼製束」を採用するなど、構造体の随所に様々な金物を使用することでより強固な住まいを実現しています。
「もしもの時も住み続けられる家」を目指し、地域の皆さまに安心をお届けします。
地震をきっかけに、住まいについて不安や疑問があれば、ぜひお近くのクレバリーホームへお気軽にご相談ください。

施工エリア:松江市/安来市
店舗問合せ:【ここをクリック!】
事務所住所:島根県松江市東津田町453-2 [Google map]
電話:0852-67-3857
施工エリア:出雲市、雲南市、大田市
店舗問合せ:【ここをクリック!】
島根県出雲市今市町北本町1-1-3 セントラルビル1F [ Google map ]
TEL:0853-25-7857

電話:0857-30-5715
店舗問合せ:【ここをクリック!】
無人モデルハウスの見学予約【ここをクリック!】
事務所住所:鳥取県鳥取市湖山町東3-5 [Google map]

施工エリア:三次市/庄原市/安芸高田市/世羅町
店舗問合せ:【ここをクリック!】
事務所住所:広島県三次市南畑敷町232番地1 [Google map]
電話:082-463-3579

施工エリア:東広島市/呉市/竹原市/三原市
店舗問合せ:【ここをクリック!】
事務所住所:広島県東広島市西条大坪町11-3大坪町ビル2階 [Google map]
電話:082-426-3557
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