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こんにちは、クレバリーホーム鳥取店です!
2025年度に新たにスタートする「子育てグリーン住宅支援事業」についてご紹介します。
この制度は、省エネ性能の高い住宅に対する補助金制度で、特に新築住宅を検討中の方にとって非常に魅力的な内容となっています。
この事業は、国が推進するカーボンニュートラル実現の一環で、高性能な省エネ住宅の普及を目的としています。
2025年度には、新たに「GX志向型住宅」という高い省エネ性能を持つ住宅が追加され、この住宅を建築する場合、最大で160万円の補助金を受け取ることができます。
この新しいカテゴリに該当する住宅は、以下の3つの厳しい条件をクリアしている必要があります
これらを満たす住宅には、最大160万円/戸の補助金が交付されます。
すべての世帯が対象となるのも大きなポイントです。
皆さんは断熱等性能等級という言葉を聞いたことがありますか?
断熱等性能等級とは家の「断熱性能」を表す数字のことです。
この等級が高いほど、夏は涼しく、冬は暖かい家になります。
断熱性能が高いと、エアコンや暖房の効率が良くなり、光熱費の節約にもつながります。
現在、断熱等性能等級は「1~7」までの7段階です。
それぞれの特徴を簡単に説明します。
さらに断熱等性能等級に影響する数値として、必要な「UA値(外皮平均熱貫流率)」が定められています。
UA(ユー・エー)値は「室内と外気の熱の出入りのしやすさ」を表したものです。
建物の内外の温度差を1℃とした時に、建物の内部から外へ逃げる単位時間あたりの熱量を外皮面積で割ることで算出します。
つまり、このUA値が小さいほど熱が出入りしにくく、断熱性能が高いとなります。
ここで問題なのは皆さんが住まわれている地域によって、求められるUA値が違ってくるということです。
日本の市町村別に寒い地域の「1地域」から暑い地域の「8地域」に分類され、各断熱等性能等級をクリアするUA値が変わってきます。
例えば・・・
・北海道札幌市:2地域 断熱等性能等級6をクリアするためのUA値は「0.28」
・東京都 23区:6地域 断熱等性能等級6をクリアするためのUA値は「0.46」
・沖縄県那覇市:8地域 暖かい地域のためそもそも断熱等性能等級6という設定がございません。
鳥取市は、日本海側特有の気候で、冬は寒さが厳しく、夏は湿気が多いのが特徴です。
そのような鳥取市の地域区分は「6地域」に該当します。
つまり断熱等性能等級6をクリアするためのUA値は「0.46」が基準となります。
ちなみにクレバリーホーム鳥取店の施工エリアである各地域は以下の通りです。
・4地域 UA値は0.34:若桜町
・5地域 UA値は0.46:智頭町、八頭町
・6地域 UA値は0.46:岩美町
ちなみにUA値(外皮平均熱貫流率)の0.46W/(㎡・k)以下を達成することで、外気の影響を最小限に抑え、冷暖房費の大幅な削減が見込めます。
鳥取市では、冬場の冷え込みを効果的に和らげ、夏場の蒸し暑さも軽減する家づくりが求められるでしょう。
クレバリーホームでは、標準仕様で「断熱等性能等級6」の条件をクリアする住宅をご提供しています。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしを実現します。
特に鳥取市のように四季の温度差が大きい地域では、高い断熱性能が家計のエネルギーコスト削減に直結します。
今回は子育てグリーン住宅支援事業の中でも鳥取県鳥取市における「断熱等性能等級6」について解説してきました。
クレバリーホーム鳥取店で、補助金を活用した賢い家づくりを始めませんか?
省エネ性能だけでなく、快適性や耐久性を兼ね備えた住まいは、長期的な家計負担の軽減と家族の安心を提供します。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
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